400系


列車名 デビュー年 最高速度 運行区間
急行またたび 1995年7月 200km/h 本線・奥山線・中央縦断線・板先線・糸川線・西海岸線

400系は、1994年に発生した南西大震災で打撃を受けたクッチン、特に西部地区の復旧企画の一貫として登場した車両です。10両×2編成製造されました。

開発時のコンセプトは、「高き広き青き空を見上げて」でした。それを実現するために、普通車はハイデッカー、食堂車・1等車はダブルデッカーとなりました。なお、クッチンで全車両が高床構造になったのは、この400系が最初です。

週に数回程度の定期運用(急行またたび号)がありますが、主な使用用途は臨時や団体列車と言った観光列車となっています。特に初詣列車は、必ずこの車両が使用されます。

 

この様な特殊な構造や運用から、ジョイフルトレインに分類されています。

2014年からは、新たに製造された中間車2両が増結され、12両編成での運転となりました。

 

今後、2つの編成が新たに加わる予定です。

 

車内の設備等は、こちらをご覧ください

車両詳細


編成

12両

営業最高速度 200km/h
設計最高速度 230km/h
起動加速度

3.0km/h/s(通常)

3.5km/h/s(低速域ブースター使用時)

減速度

0-135km/h時:4.0km/h/s(常用最大)

165km/h時:3.0km/h/s(常用最大)

175km/h時:2.6km/h/s(常用最大)

0-135km/h時:5.0km/h/s(非常)

165km/h時:3.7km/h/s(非常)

175km/h時:3.2km/h/s(非常)

編成定員

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全長 23,600mm
全幅 3,300mm
全高 4,100mm
車体高 4,000mm
車体材質

軽合金( ジュラルミン) 

軌間 1,435mm
電気方式

交流 25,000V(50Hz)

直流 1500V

(架空電車線方式)

電動機

MT210-かご式三相誘導電動機

編成出力

235kW×24=5640kW

歯車比 3.25
駆動方式 WN駆動方式
制御装置

VVVFインバータ制御(GTOサイリスタ素子)

台車

自己操舵機能付きボルスタレス台車

(ヨーダンパ付)

FS200B・SS200B

制動装置

電動車:

電力回生併用電気指令式空気ブレーキ

付随車:

渦電流ブレーキ併用

粘着パターン制御電気指令式空気ブレーキ

保安装置

ATC-1型

ATS-Ps

KC-AWS

製造メーカー

新空沼車輛製作所